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Sunday, 10th August 2014 - 8:13 | Posted in 2014年JMRC関東 群馬ラリーシリーズ

コ・ドライバー前川富哉。

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昨晩は群馬ラリーシリーズの第4戦、MSCC東京サマーラリー2014が開催されました。

これまではTEAM CERAMの森選手のコ・ドライバーとして参戦していましたが、今回は諸々の事情が重なって出場を断念。代わりに後輩中の後輩、荒廃中の後輩、前川富哉選手がコ・ドライバーシートを務めました。

2012年に自身のミラージュを駆って群馬シリーズでラリーデビューを果たした前川選手。TEAM CERAMのサービスサポートを受けてスポット参戦を重ねる傍ら、最近はコ・ドライバーとして多方面で活躍中のご様子。群馬の星、松本優一選手共々まだ学生と言うことで、これからの活動がとっても楽しみです!

写真 2014-08-09 21 07 46

シリーズ第1戦のカーボン・オフセットラリーと同じフィールドで開催された今回ですが、雨と霧によって非常にタフなラリーとなったようです。マッドな路面、出走順によって変化する視界など、ラリーならではの不確定要素がクルーを苦しめています。

正式結果を知る前に帰途に就きましたが、果たしてその結果やいかに?!

写真 2014-08-10 0 18 32

1チームの関係車両としては、群を抜いて多いんじゃないかと思う(笑)

 

Saturday, 9th August 2014 - 18:11 | Posted in 2014 FIA Asia Rally Cup

海外ラリー、初挑戦。

コ・ドライバー小坂、久々に戻ってきました。

さて、既にK’s FACTORY様のWebサイトで発表されている内容になりますが、今年は「世界の伊豆野」ことK’s World Rally Teamの伊豆野康平選手のコ・ドライバーとしてFIA Asia Rally Cup(通称アジアカップ)に登録、参戦します!

アジアカップは、アジア・パシフィックラリー選手権を構成するラリーのうち、マレーシア、日本、中国およびタイのラウンドが対象となるシリーズ。その初戦となるMalaysian Rally 2014が来週末、8月15日(金)~17日(日)に迫っています。

環境変化の多い今年は、「出られるラリーだけ出る」が大前提。予定は予定ということで、全日本選手権もお休みしています。そんな中で絶妙にタイミングがマッチした今回、遂に自身初の海外でのラリーに臨むことになりました。2日後には日本を出発してシンガポールに渡り、陸路でラリーの行われるマレーシア南端のジョホールに入ります。

もちろんすんなりと「行ってきます!」という訳にはいかず、沢山の方々の多大なご理解(半分くらいは呆れ)のおかげで実現することができました。本当に、本当に、ありがとうございます! 全ての調整が済んで、ギリギリですがこうして海外ラリー参戦のお知らせが出来るなんて、年頭には想像もできないことでした。

気づけば、今回は20代後半最初のラリーになる様です。世界に飛び出び出した侍達と比べると時間がかかりましたが、自分なりの切り口でチャレンジしていきたいと思います。

まずはこの一戦、見守っていただければ幸いです。

 

追伸、

IMG_0805

買っておきました(滝汗)


小坂典嵩の個人Webサイト『NK RALLYING』、本日より気分を一新して再出発しました。それはそれ、これはこれ。引き続き、よろしくお願いします。

Wednesday, 1st May 2013 - 4:47 | Posted in 2013年JMRC群馬ラリーシリーズ

カーボンオフセット・ラリーを終えて


TEAM CERAM Blogの記事にて、ラリーの結果をご報告させていただきました。有難うございました、申し訳ありません、そんな言葉ではなくて、きちんと結果でお返しできるように、これからも挑戦していきます。

ここ数戦、コ・ドライバーとしては厳しいリザルトが並んでいます。

課題は見えてきましたが、乗り越えられるか正念場。

経験で頭が固まるばかりの中、きちんと武器にしていかなければなりません。

「導けるコ・ドラ」への道は遠いです。

<写真:前川富哉>

Monday, 11th February 2013 - 15:38 | Posted in 2013年JAF東日本ラリー選手権, Information

これにて一旦参戦休止

先週は、ずっと手の届かない存在だったBICC Rally of Tsumagoiに参戦してきました。なんで手が届かなかったかって、毎年学校の定期試験に被っていたもので……。今年は3学期制な大学院のお陰か、観戦どころか参戦することが出来ました。

今回のドライバーは、昨年の終盤にモアラリーで組ませていただいた朝倉貴志選手。Car☆Xs Rally Teamからの出場です。マシンはCUSCOカラーのWRX STI。チームの皆様、今回も本当にお世話になりました! ラリーの戦況については番組(Car☆Xs)の放送を待つとして、個人的な感想としては、まだまだ己の「体力」と「知力」の鍛錬が足りない感じた次第です。もっと良いラリーを戦うために、日々の精進が欠かせません。

さて、今回のラリーをもって、小坂典嵩はラリー参戦を一旦休止いたします。沢山の方にご迷惑をおかけしますが、次なる夢……野望?のための基礎固め、就職活動に専念し、必ずやラリーに戻ってきます! とは言いつつも、内々定が有ろうと無かろうと、4月27日(土)~28日(日)に開催されるJMRC群馬ラリーシリーズ 第1戦 カーボンオフセットラリーより仮復帰予定です。

群馬シリーズ以外のラリー参戦がどうなるかは……Que Sera Sera!

Tuesday, 29th January 2013 - 2:33 | Posted in Rally

Time Comparison Sheet

昨年の後半あたりから使用し始めたステージタイム比較表です。記入場所や計算箇所の間違いを防ぐために、コツコツ改良しながら使っています。

先日の御岳SNOW LAND RALLYで、有難いことに「公開してほしい」という声をいただいたのでアップロード……しようと思いましたが、今回はちょっと見送らせていただきます。既にネット上で公開されているものをベースにカスタマイズしているのですが、現状ではあまりに酷似しているため著作権的に配慮することにしました。

下記のサイトで公開されている表をベースに、個人的に使いやすいようにExcelで作り直して使用しています。
http://www.pacenote.de/download/

自分の表は文字通り “customize” したものなので、オリジナルの方がシンプルで使いやすいかもしれません。いつか似ても似つかない形になったら、そのときにまた考えます(笑)

こんなの作ってないで他にやることがあるだろうと言われますが、出来るだけ現場での煩わしさは排除して、そこでしか学べないことを吸収したいのですよね。コ・ドライバー、ムズカシイデスネ!

Sunday, 16th September 2012 - 18:37 | Posted in 2012年JAF全日本ラリー選手権

クラス2位フィニッシュ!

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最後の最後で波乱がありましたが、2位でフィニッシュすることができました。 とにかく勉強することばかりで、結果以上に収穫があったラリーでした! 反省文はまたのちほど。

Friday, 14th September 2012 - 18:32 | Posted in 2012年JAF全日本ラリー選手権

いよいよラリー北海道スタート

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こんばんは、チャラ男コンビのチャラくない方です。バタバタとしてる間に2日あったレキも終わり、いよいよスーパーSSでラリーの幕開けです! 北海道ならではのスケール感の違いを感じつつ、始まってしまえばいつも通りかなという感じです。でもスピードから距離から未知のことばかりなので、しっかり見構えて沢山のことを吸収したいと思います。

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ラリー北海道のこの雰囲気、燃えますね。

Sunday, 9th September 2012 - 5:34 | Posted in 2012年JAF全日本ラリー選手権

RALLY HOKKAIDOもなんとか出場します

毎年夏は「得意」ではないのですが、今年は盆あたりから熱中症のような症状が続いていました。ラリー毎に体調は良くなりますが、その後の落ち込み方がどんどん酷くなる一方……。実家では封印されていた扇風機の「強」モードで乗り切れると思っていたのですが、ちょっと夏を舐めていましたね(汗)

さて、今週はいよいよRALLY HOKKAIO! チームスタッフとして初めて北海道・十勝の土を踏んでから早5年、遂に今年はコ・ドライバーとしての参戦です。前戦までに続いて、TEAM SHOWより川名選手のコ・ドライバーとしてJN-2クラスを戦います。

全日本ラリー4戦目。そろそろ慣れが出てくるころですので、気を引き締めてこの天王山に臨みたいと思います。

■RALLY HOKKAIDO 参戦情報
チーム名称:SHOW AIKAWA WORLD RALLY TEAM
車両名称:TEAM SHOW TAKUMICRAFT ADVAN KYB Vitz
参加クラス:JN-2クラス
Car No.:80
ドライバー:川名 賢(かわな すぐる)
コ・ドライバー :小坂 典嵩(こさか のりたか)

ところで、エントリーリストを見ると「小坂典崇」って人がコ・ドラを務めるらしいです。えっ、もしかしてクビ?!(笑)

Tuesday, 28th August 2012 - 10:15 | Posted in 2012年JAF全日本ラリー選手権

丹後半島ラリー – JN-2クラス優勝

リグループに並んだJN-2クラスの車両たち。

ラリーファン、チームスタッフ、ドライバー、そしてコ・ドライバー、様々な形でラリーに携わってきましたが、遂に全日本選手権での優勝という節目を迎えることができました。

川名選手のコ・ドライバーとして迎えた、この丹後半島ラリー。1位を走っていた選手が最終SSで車両トラブルに見舞われたことで、競りながらも2位に沈んでいた我々に勝利が転がり込んでくる格好となりました。競り勝った末の勝利ではないためスッキリしない気持ちも残りますが、最終TCまで走りきってこそのラリー。

最後までプッシュし続けた川名選手、そしてそれに応えるマシン・体制を整えてくれたチームや周りの方々があってこその結果で、その一助となることができたことは本当に光栄です。

金曜日のセレモニアルスタートには沢山の方々が訪れていました。翌日からのラリーに向けて気持ちが高まります。

金曜日のセレモニアルスタートには沢山の方々が訪れていました。翌日からのラリーに向けて気持ちが高まります。

ラリーが行われた京都府の北部、丹後半島・京丹後市は、今回初めて全日本ラリーが開催された地域。半島を貫く林道は、高低差があって非常にダイナミックです。一つのステージ中で、整備された2車線のセクションと林道らしい狭いセクションが交互に現れるなど、非常に新鮮な印象を受けました。

リエゾンから望む日本海。今シーズン初めて海を見れました!

リエゾンから望む日本海。今シーズン初めて海を見れました!

SS1でベストタイムを奪取するも、SS2でスピンを喫して一気に5番手に。そこからキッチリとトップまで巻き返し、1位との攻防の末の幕切れを迎えての優勝。ピンチに陥っても、チャンスを狙えるポジションまで巻き返した川名選手の強さが垣間見れたラリーだったと思います。

DAY 2、朝一のSSを前に時間調整。ステージ内は写真と変わらない広さから狭いセクションまで、非常に変化に富んだ構成。

DAY 2、朝一のSSを前に時間調整。ステージ内は写真と変わらない広さから狭いセクションまで、非常に変化に富んだ構成。

2度のスピン、暑さによる自身の体調不良、インカムの不調……イロイロと起きて集中力が削がれることもありましたが、逆に貴重な経験として今後に生かして行けたらと思います。全日本に限らず、ラリーに出る度に新しい課題が沢山見つかって、本当にチャレンジングなシーズンです。

JN-2クラスの表彰。JAF楯に加えて、丹後半島を模った記念楯、そして副賞を頂きました。

JN-2クラスの表彰。JAF楯に加えて、丹後半島を模った記念楯、そして副賞を頂きました。

最後になりましたが、ここまでのキャリアの中で私自身も本当に沢山の方々にお世話になりました。楽しいことも辛いこともありましたが、あらゆる経験がラリーに対する取り組みの糧となっています。沢山の方々にご支援、ご声援をいただき、本当にありがとうございました。

これからも、今自分がやるべきこと、求められていることを見定めながらより一層精進してまいります。今後ともご指導、ご鞭撻、そしてご声援のほどよろしくお願い申し上げます。

Tuesday, 31st July 2012 - 10:50 | Posted in 2012年JAF全日本ラリー選手権

モントレー DAY 2 ― 猛追も届かずクラス2位

遅ればせながら、DAY 2の結果をご報告いたします。

DAY 1でJN-2クラストップの岡田選手/石田選手 組に19.1秒離された川名/小坂 組ですが、最終日のDAY 2をその差を埋めることはかなわず、クラストップに10.1秒差の2位でラリーを終えました。しかしながら最後まで追撃の手を緩めずに走り切り、DAY 2トップタイムでデイポイント3点を獲得!

セレモニアルフィニッシュ待機中。奥に見えるのは3位の天野選手/井上選手 組。

2位が続き、フィニッシュランプでは「シルバーメダルコレクター」なんて評された川名選手ですが、シリーズではJN-2クラスポイントリーダーの座を堅持。2位の天野選手を押さえたことで、その差を広げました。一応、私自身もコ・ドライバーのランキングでは5位タイから4位へジャンプアップしましたが、ここから上は手強いですね~。

ADVANタイヤサービスにて、哀川翔選手にラリーの戦い方を伝授される川名選手。

ADVANタイヤサービスにて、哀川翔選手にラリーの戦い方を伝授される川名選手。

DAY 2はSS4本が設定されているものの、うち2本は渋川総合公園でのギャラリーステージ。2つの林道の走りで何処まで迫れるかが勝負になります。

SS10スタート前。岡田選手/石田選手 組のデミオを挟んだ先には、JN-4クラスのマシンが。

SS10スタート前。岡田選手/石田選手 組のデミオを挟んだ先には、JN-4クラスのマシンが。

高速ステージのSS10 榛名R – 2では、トップとの差を8.4秒詰める走りを披露。続くSS11 Shibukawa Park – 3ではタイム重視の走りに徹するも400mのコースで0.9秒の負け……。

SS12へ向けてリエゾン走行中。ラリー中に「川名さんチャラいっすねw」って10回くらい言った気がする(笑)

SS12へ向けてリエゾン走行中。ラリー中に「川名さんチャラいっすねw」って10回くらい言った気がする(笑)

最後の林道ステージとなったSS12 Akagi – 2でも岡田選手/石田選手 組を3.2秒上回るトップタイムを刻んだものの、SS13のギャラリーステージを残して8.4秒差。というわけで、最後はがっつりサイドブレーキ引きまくり!

最終サービスを挟んで、クラス2位でフィニッシュランプへと導かれました。

ラリー終盤、ずっと「超楽しい~」と言っていた川名選手。アドレナリン出まくりのラリーでした。

ラリー終盤、ずっと「超楽しい~」と言っていた川名選手。アドレナリン出まくりのラリーでした。

と、ひとまず今回のラリーの流れはこんな感じです!

チームの皆様、応援いただいた皆様、そして川名選手、本当にお疲れ様でした&ありがとうございましたm(__)m

ラリーを終えて、色々と反省点、改善点も見えてきたので、そんな話はまた後日!

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