WEBLOG

Sunday, 19th February 2012 - 18:17 | Posted in Information

久々に野沢へ……

論文の提出も終わり毎日が日曜日みたいな生活ながら、なんだかんだでここ数週間ずっと電車の中、食事中も構わずPCに向かい続けて作業をしている(汗) そんな中、シーズンインに向けたオフィスワークが山積みでちょっとマズーな状況ながら、本日から22日(水)の晩まで卒業旅行で野沢温泉スキー場へ行ってきます。

野沢といったらモーターランド野沢!

の印象しかないものの、ちょっとだけラリーから離れてリフレッシュしてきま~す。

手つかずなアレやコレやは忘れてませんので、帰ってきたらキッチリやります(汗)

 

ちょっとだけ懐かしい画像。

世界の人。

Sunday, 19th February 2012 - 2:18 | Posted in Automotive

「SUBARU BRZ TESTDRIVE by LOVECARS!」見学…のはずが?!!

2月12日(日)、千葉県にある袖ヶ浦フォレストレースウェイにて「SUBARU BRZ TESTDRIVE by LOVECARS!」が催された。事前の応募の中から抽選で選ばれた一般ドライバー40名がサーキットで発売前のBRZをテストドライブ出来るという何ともステキなこの企画は、自動車ジャーナリストの河口まなぶ氏が主宰するWeb上の自動車部LOVECARS!富士重工業のコラボレーションによるもの。残念ながら私は抽選漏れとなったが、日の光の下で走るBRZを見れる初めての機会という触れ込みもありドライブを兼ねて会場に赴いた。

会場に持ち込まれたBRZは、試乗用の最上級グレードS(ライトニングレッド)および展示用のR(ダークグレー・メタリック)の2台。Rは17インチパフォーマンスパッケージ、スポーツインテリアパッケージおよびエアロパッケージが装着されたフルオプション仕様だ。当初は試乗用にMT車、展示用にAT車という話だったが、実際に持ち込まれたのはどちらもMT車。これが驚きの展開を生むことになるとは、このときは想像もしていなかった……!

試乗車はライトニングレッド、展示車はダークグレー・メタリック。太陽光の下で見た方がカッコイイ!

BRZを一目見ようと、当選者と同じかそれ以上の見学者が集まった。

会場を歩いていて強く印象に残ったのが、参加者の多くがPUMAのドライビングシューズであるDRIFT CATやFUTURE CATを履いていたということ(笑) 試乗会なので当然と言えば当然だが、とにかくPUMA率が高くて驚いた。もちろん私もFUTURE CAT!

試乗会が始まり少しすると、じゃんけんによる当日枠の争奪戦がスタート。当選した40名のうち実際に試乗会に参加できたのは35名ということで、追加で5名がステアリングを握る機会を獲得できるというのだ! 私も2回は良いところまで勝ち進んだものの、残念ながら敗退。収まりきらない胸の高鳴りを残しつつ、延々と走り回るBRZの撮影に徹することに。

落選者は羨望の眼差しでBRZを見つめる。見てるだけでワクワク!

「絶対にスキール音を鳴らすような運転をしないでください」とのお達しがあったので、当然みなさんスムースな運転。「ドリフト走行したい方は是非お買い上げいただいて……」とは、河口まなぶ氏の弁。

試乗走行中のBRZ。コースはパイロンによって走行位置を制限されている。

ちなみに、我らがプロフェッショナル・スペクテイターもとじ氏は、事前の抽選で見事当選。格の違いを見せつけられました(笑) 氏の試乗インプレッションはこちらの記事 で読むことができる。

プロ・スペクテイターのもとじ氏もコースイン!

限界走行は禁止ながら、皆さん結構踏んでらっしゃいます!

実は1度目の抽選会の後で、見学者を逃がさないため(!)に終盤にもう1名分抽選を行うと発表があった。諦めて途中で帰るのも癪なので、2度目の抽選会に望みをかけていたのだが、ここで素晴らしいサプライズがアナウンスされた。なんと展示用のBRZを試乗用に転じ、さらに10名分の当日枠が追加されたのだ!!(驚)

藁にもすがる思いで臨んだ2回目の抽選回、結果は……試乗権獲得! はるばる千葉まで来て粘った甲斐があったというものだ。BRZの試乗インプレッションは後程BRZ試乗編にてお伝えする予定だが、大方のメディアが報じるドライブフィールとそう変わらない感想を得られたことだけ先に記しておく。

最終的にこの日は52名がBRZのステアリングを握り、袖ヶ浦フォレストレースウェイでその走りを確かめることができたと発表された。

イベントの模様はUstreamによりLOVECARS! TV! スバルBRZ試乗会スペシャルとしてライブ中継が行われた。現在は放送内容の録画を視聴することができるので、興味のある方は是非。

試乗を終えた参加者を呼び寄せる河口氏。

 

Saturday, 18th February 2012 - 16:42 | Posted in Information

2012年 NCRP TEAM CERAM 参戦計画発表のご案内

ニュースリリース

本日、NCRP TEAM CERAMより2012 NCRP TEAM CERAM 参戦体制発表が行われました。本発表内において、小坂 典嵩と森 康宏 選手が2012年に参戦するラリーイベントが追加されることがアナウンスされましたのでご案内いたします。

森 康宏 選手と小坂 典嵩は、先に告知させていただいた2012 JMRC群馬ラリーシリーズへの参戦および東日本ラリー選手権第1戦「御岳SNOW LAND RALLY 2012」への参戦に加えて、東日本ラリー選手権第5戦「第32回どんぐりサマーナイトラリー」および第7回JMRCオールスターラリーフェスティバル in 北海道「とかち2012」に出場いたします。

シーズンインを前に我々クルーはさらなる調整を進め、またチームは競技車両の性能向上を目指した仕様変更を計画しております。NENC CERAM RALLY PROJECTの一員としてラリー活動に力を尽くしてまいりますので、多くの皆様からのご支援を賜りたくお願い申し上げます。

NCRP TEAM CERAM 森 康宏・小坂 典嵩 参戦計画

2012 JMRC群馬ラリーシリーズ・Cクラス
競技会名称 日程 主催
Rd. 1 カーボンオフセットラリー 4月28日~29日 ASAMA
Rd. 2 あさま隠山岳ラリー2012 6月17日 ASCA
Rd. 3 Play-Stageラリー 8月18日~19日 PRESTIGE
Rd. 4 第58回チームif山岳ラリー 9月8日~9日 if
2012 JAF 東日本ラリー選手権・BC-4クラス
競技会名称 日程 主催
Rd. 1 御岳SNOW LAND RALLY 2012 1月21日~22日 FRC
Rd. 5 第32回どんぐりサマーナイトラリー 6月23日~25日 DSCC-A
第7回JMRCオールスターラリーフェスティバル in 北海道
競技会名称 日程 主催
とかち2012 10月6日~7日 R.T.C
Saturday, 11th February 2012 - 6:32 | Posted in Rally

インカー映像でペースノートのお勉強

ふと、3月号のプレイドライブに載っている川名賢選手のインタビュー記事で、新井敏弘選手が群馬サイを走るインカー映像を使ってペースノートの勉強をしていたという話を思い出した。少し探してみるとそれらしき動画を発見!

早速練習で使っているノートをひっぱり出してきて、表現に使っている記号をメモしたり、SSスピードながら書き取りの練習をしてみた。人のやり方をそのまま真似ても意味がないので、今まで少ない時間で色々と考えてノートを作ってきたけれども、やっぱり世界の人のノートは合理的。

インカー映像からのペースノート作成は、それこそ免許を持ってないときにもやっていたけれど、やはり実戦を経験してからだと得られる知識の量が全然違いますね。

全日本ラリー選手権で活躍する川名選手のインタビュー記事。何かとお世話になってます。

ひとまずある程度書き取れるようになったところで、本日のお勉強は終了。B5サイズのノートを使っているが、情報量が多くなるとA4にしないと厳しいかもしれない。プロフェッショナルなコ・ドライバーの多くがA4サイズのノートを使っていることにも頷けます。

Saturday, 11th February 2012 - 1:45 | Posted in Rally

カラーリング検討

ほぼ毎晩恒例、というか24時間体制になりつつあるNCRPのSkypeミーティング?の裏で、次のラリーへ向けてヘルメットに貼りつけるステッカーを検討していた私。皆はその裏でGT5のオンライン対戦をやっていたみたいだけど(ぇ

昨年末に新品を用意したヘルメットは、一戦を終えてもそれなりに綺麗な状態を保っているものの、所々で何かにぶつかって汚れが付いていた。

ヘルメットのカラーリングは、塗装やカッティングシートの上から仕上げにウレタンクリアを吹いて研ぎ出しするのが正攻法。もちろんそんな予算は無くカッティングシートを貼りっぱなしの状態になるため、使っているうちに汚くならないようなレイアウトにしたいのだけれど……。

ラリーは乗り降りが多く、ヘルメットをぶつけてしまう場面が多くなりがちになる。さらにリエゾンではコ・ドライバーがヘルメットを持つか、あるいはヘルメットハンモックに入れることになり、カッティングシートが接触する機会が多い。美しい状態に保つのは厳しそうだ。

JMRC群馬ラリーシリーズの開幕戦まであと2ヶ月以上あるので、それまでじっくり、まったり、考えますかね~

 

Thursday, 9th February 2012 - 4:53 | Posted in Automotive

流用カスタマイズ(違)

諸事情によりGDBのフロントバンパーの両サイドにあるダクトカバーを紛失してしまったので、早速学校の近くのディーラーで注文してきた。車体番号を控えておらず購入した販社とも違うため、部品の特定は大まかにしかできないと告げられたので、「F型とG型で品番が違うはずなのでG型で!」と念入りに説明して発注してもらった。

それなのに、それなのに、受け取った部品は内部がブラック仕上げのF型用……。個人的にはこのF型のカラーリングの方が気に入っているので、旧型からの流用カスタマイズということにしておこう。

受け取りのついでにBRZのカタログも入手。デザイナーさんはWRブルー・マイカという色をよくわかっていらっしゃる(笑) 青は寒色なはずなのに、温かみというか熱さを感じる。

雪壁にどっしゃーってやると外れるらしい。

定番のフォグカバー部も危うく脱落するところだった。

左右で税込4998円也orz 雪遊びは然るべき車で。

Wednesday, 8th February 2012 - 3:34 | Posted in Rally

カッコよさの秘密―WRX STI R4 テストカー

純正ホイールを履いているはずなのに、なぜかオートサロンの会場で物凄くカッコよく目に映ったSTIのテストカー。

車高が落ちているせいか、カラーリングで雰囲気が変わったせいか、はたまたタイヤのショルダー形状によるものか。後輩と一緒に研究室で延々と議論していると、ふと思い出したように「あ、そういえばワイドトレッドスペーサー付けてましたよ」と。確かに見慣れない部品がついていたのは認識していたのだが、まさか展示車両とは言え競技車両にワイドトレッドスペーサーが付いているとは思わず、一本取られたという感じだ。ちなみに後輩は元WRCarレプリカ推進派で、過去にスペーサーについて色々と調べていたらしい。

ちなみに、装着されているのはKYO-EIのW.T.S. HUB UNIT SYSTEMという製品のようだ。レプリカ車でなくとも、WRブルー・マイカのGVBに乗っているならGRB-A向けのゴールドのホイールを買ってきてワイドトレッドスペーサーと一緒に装着するのもアリだと思う。

リアはばっちりツライチ!

東京オートサロンにて。普段のインプレッサに見慣れている人ほど、謎の「凄み」を感じ取ったと思う。

ナンバープレートがダミーだと、かなり印象が変わる。

Wednesday, 8th February 2012 - 2:26 | Posted in Automotive

三鷹で見たか!? BRZ S & WRX STI R4(WRX STI R4編)

ようやく日曜日に特別研究の発表が終わった。(多分)無事に乗り切ったので、筑波に行くまでの1ヶ月ちょっとは今年の活動に向けての準備に注力できそうだ。 時間があるとどんどん新しいことを始めたくなるので、まずはお待たせしていたR4編を。

セダンボディーにワークスカラーリング。それほど違和感を感じない。

お上品だったGDB-F/G系のリアビューと比べると、かなりやんちゃな印象。

この車両は先日の東京オートサロンでサプライズ的にお披露目されたSTIのテストカー。当日はスタッフとしてLUCKさんのブースで油を売ってた…のはFORTECさん(オイルメーカー)で(笑)、私はNENCのエキゾースト製品の説明員みたいなことをさせて頂いていた。そんな訳で会場では一台に時間をかけて観察することができず、今回三鷹で改めて各部をチェックしてみた。

VR4パーツのリアサブフレーム。マフラーはSYMS製っぽいというのは某Gr. Nマフラーのカリスマの談。

フロントアクスルに向かってダクトが伸びる。インテークの場所は不明。

フロア下面はFRPのカバーで覆われている。GFRP?

ほとんどの人がBRZに目を輝かせている中、軽く汗ばみながら背伸びしたり中腰になったり這いつくばったり(流石にやってません)して写真を撮ってたのはここだけの話。

空調関係の開口部が徹底的に埋められている。あれっ、ヒーターは?!

天井にはダース・ベイダー。

タンクが室内に移設されている。キャップを見る限りウィンドウ・ウォッシャー液。

ハッチバックボディーの方がリアのオーバーハングが減少し、ラリーでの勝利につながるという大義名分を背負って登場したGRB型。対してこの4doorのGVB型は、「ユーザーの選択肢を広げる」という競技車両としては何とも微妙な立ち位置に産み落とされた。セダンボディーの方が空力面で有利ということで高速ターマックラリーでの活躍が期待されるが、果たしてビジュアル的なインパクトを超える結果を残すことができるのか、今シーズン注目の車両と言える。ただしGVBにはspec Cの設定がないため、純粋な性能面ではGRBに軍配が上がりそうだが……。

ウィンドウの材質はポリカーボネート(PC)に置換済み。「PLASTIC 4 PERFORMANCE」は英国の競技用PCウィンドウメーカー。

ボンネットには旧世代のWRCarを彷彿とさせるエアダクトが追加されている。

ちょっと、マスター?!

ほんの数年インプレッサのマイナーチェンジ情報と競技車両を追いかけるのをサボっていただけで、正直追いつくのがかなり辛い。それだけ年々マシンとともにレギュレーションも進化してるってことですね。

「みんなも三鷹においでよ!」

Wednesday, 1st February 2012 - 21:55 | Posted in Rally

今年のラリー・カレンダー

今日は時たまお世話になっている某全日本ドライバー氏から、今年のラリー活動についての問い合わせをいただいた。自分から売り込んでいるとはいえ、しっかりと取り合っていただいて、本当にうれしい限りである(本当に本当に、ありがとうございますm(__)m)。

そんなわけで様々なラリーシリーズのスケジュールを確認を確認していると、知らないうちに1月20日付でJAFのモータースポーツページにある国内モータースポーツインデックスが更新されているのを発見(御岳の直前で忙しかった頃ですね)。2012年シーズンにおける各カテゴリーのJAF公認イベントカレンダーが公開されている。

話題の「2012 TRD Rally Challenge」のカレンダーも掲載されており、「Rd.1 in 蓼科」、「Rd.2 in 高山」、「Rd.3 in 長野」および「Rd.4 in 富山」の全4により構成される模様。注目は「Rd.3 in 長野」で、7月14日~15日の2dayで申請されている。「TOYOTAクラスが出来たVitz Challenge」とは言わせない、一歩進んだ内容となっていることがわかる。

ところで、今年のJMRC長野ラリーシリーズのカレンダーはどこに行けばわかるんでしょう? ちょっと入用なのですが上のカレンダーでは県戦は地区戦と併催のイベントしか掲載されていないので、もし知っている方がいればご教示いただけると幸いです。←よく見たらそんなことはなかったですね(汗)

あ、R4の写真も早く選別してアップします^^;

Tagged ,
No Comment | Trackback URL | Permanent URL
parajumpers pas cher parajumpers pas cher parajumpers pas cher parajumpers pas cher parajumpers pas cher golden goose outlet golden goose outlet golden goose outlet golden goose outlet golden goose outlet sac goyard pas cher sac goyard pas cher sac goyard pas cher sac goyard pas cher sac goyard pas cher woolrich outlet woolrich outlet woolrich outlet woolrich outlet woolrich outlet